審美歯科とは
  審美歯科治療の流れ
   治療のケース紹介
 
  ホワイトニング
 
  ラミネートベニア
 
  ハイブリッドセラミッククラウン
 
  メタルボンドクラウン
 
  ハイブリッドセラミックインレー
 
  PMTC
 
  ジルコニア
  歯の色の変色について
  医療費控除
  良い治療を受けるには
   タバコがもたらす治療への影響
  審美治療で大切なこと
  治療費
  サイトマップ 
  リンク集
 
歯を白くするホワイトニング治療
 
 
 
 

健康な歯を削らずに歯を白くする方法にホワイトニングがあります。
歯は元々真っ白では無く、わずかに黄ばんだ色をしていて、それをより白くする方法にホワイトニングがあります。
ホワイトニングには、医院で歯を白くする効果のあるジェルを塗り、特殊な光を当てておこなうオフィスホワイトニングと、自宅でホワイトニングキットを使っておこなう、ホームホワイトニングに分けられます。 またこれら2つを併用するセットホワイトニングもあります。

 
     
 
オフィスホワイトニングの流れ
 
     
 
お口の中のチェック
来院していただきお口の中をチェックして本当にホワイトニングが適しているのかどうかをチェックします。
 
     
 
クリーニング
歯の表面が着色で汚れている場合は PMTC(プロフェッショナルトゥースクリーニング)を行います。
 
     
 
お口の記録
口腔内カメラでホワイトニング前の状態を記録します。(患者さんの意思や状況によってはおこなわない場合があります。)
 
     
 
歯の色の確認
白くする歯の色を確認します。
 
     
 
ホワイトニング材の塗布
歯の表面にホワイトニング材を塗布します。
 
     
 
ホワイトニング用のライトで照射
ホワイトニング用のライトを使い、光を照射します。
 
     
 
ホワイトニング後の説明
患者さんにオフィスホワイトニング後の注意事項をご説明いたします。
 
 

・オフィスホワイトニング後の注意点

歯の表面は被膜で覆われていて、クリーニングやホワイトニングでこの被膜は除去され、 12〜24時間かけて再生されます。再生するまでは、なるべく色の濃い食べ物や飲み物は控えてください。

ホワイトニング後 24時間は禁煙することが望ましい。
 
     
     
 
ホームホワイトニングのご自宅での使用方法
 
     
 
 
まずは歯みがきできれいにしましょう。
 
     
 
 
マウスピースのホワイトニングジェルを入れる部分が濡れていたら、ティッシュなどで拭き取ってください。
 
     
 
 
ホワイトニングジェルを注意書きの通り、入れる量に気をつけながらマウスピースに入れください。
 
     
 
 
マウスピースを歯に装着します。
 
     
 
 

朝起きたらマウスピースを外し、歯に付着しているホワイトニングジェルなどを歯みがききれいに落とします。また、マウスピースについているホワイトニングジェルは、水で流してきれいにして下さい。

※熱湯でのマウスピースの清掃は変形の原因になりますので使用しないで下さい。
 
     
 
 
マウスピースはケースに保管して下さい。
 
     
 

・ホームホワイトニング後の注意点

1.

マウスピースを装着時には飲食、喫煙はしないで下さい。

※ 熱でマウスピースが溶ける恐れがあります。
2.

ホームホワイトニングは最低 2時間以上連続でおこなうようにして下さい。
(しかし、約 5時間位でホワイトニングジェルの効果はなくなりますので、一回で長時間使用するより、回数を重ねた方が効果的です。)

3.
ホームホワイトニング後 30分は飲食・喫煙は避けて下さい。
4.
ホワイトニングジェルは、涼しい場所や小さなお子様の手の届かないところへ保管して下さい。冷蔵庫に保管しても結構です。ただし、冷凍はしないで下さい。
5.
歯にしみるときは毎日使用せずに、 2・3日〜1週間に一回おこなうといったようにし、時間も短くして下さい。
6.
慣れてくるまで 2、3日間しみる感じはありますが、徐々に消えますので心配しないで下さい。
7.
ホワイトニング中で、歯が痛い、歯ぐきが痛い、のどが痛いなどの症状が現れた場合はすぐに連絡して下さい。ただし、これらの症状は中断することにより、しばらくすれば治りますので心配しないで下さい。
 
     
Copyright 2006 Ito Dental Clinic. All rights reserved.