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欧米諸国では、きれいな歯はエチケットであり、日本より意識が高いのが現状です。ただ近年、日本でも一部のプロスポーツ選手や芸能人、アナウンサーなどの方々が、きれいな歯でテレビに出演しているのを見て、自分もきれいな歯になりたいと訪れるケースも出てきました。 ですが、 少なからず経済的(保険適用外)、身体的、精神的な負担が掛かってしまうことは事実であります。

審美歯科治療 で気を付けないといけないのは、機能面も考慮した治療をおこなうことです。それには、ドクターにその治療経験が十分にあり、信頼できる人物であること。そして患者さんご自身も治療の内容などを十分に理解し、コミュニケーションを取りながら治療を進めていくことが重要です。
 
     
 
医院側のポイント

助手・衛生士の対応が良いこと
衛生管理をしっかりしている医院
カウンセリングをしっかりしてくれる
患者さんとしっかりコミュニケーションをとってくれる医院
治療計画をしっかり立案してくれる
セカンドオピニオンを抵抗なく受け入れてくれる医院
治療費の詳細を伝えてくれる
治療をおこなうドクターと義歯を作製する技工士の技術・経験が豊富であること
ドクターが学会・スタディーグループ・海外研修に参加し公演など通じて、審美的アプローチに対し日々研鑽を積んでいること
治療後のメインテナンスをしっかりしている医院
 
     
 
患者さん側のポイント

ある程度の知識を身に付け、信頼できそうなドクターであればそのドクターに任せる
しっかりと自分の審美的要求度などの意向をドクターに伝える

治療後のメインテナンス(正しいブラッシングを習得し、医院には定期健診を定期的に受けに行く)

喫煙者の場合はなるべく 喫煙量を減らすこと(本来は禁煙が望ましい)などを守ること
良い結果を得るためにはドクターと患者さんの間に、信頼関係が必要不可欠です。コミュニケーションなどでは、ドクターだけに頼るだけではなく、患者さんの方でも努力をすることが大事でしょう。
 
     
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