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ハイブリッドセラミッククラウン

 
 
 
 
ハイブリッドセラミッククラウンとは、歯の全体を約 1 〜 1.5mm ほど削り、その上にハイブリッドセラミックのかぶせ物 ( クラウン ) で歯を覆うといった、歯にかぶせる方法です。
素材はプラスチックと陶材を混合したかぶせ物で、セラミックほど透明感はないですが、硬度は天然歯に近いため優しい素材です。
 
     
 
ハイブリッドセラミッククラウンの特徴

セラミックの欠点である「硬すぎる」という点を改良した素材であり、咬む力がかかる奥歯などには最適で、ブリッジ法にも適応します。また、歯の質感・色などを合わせやすく、歯の形・大きさの変化も自由に対応できるため、とても自然に仕上げることができます。

また、ラミネートベニア法よりも歯の形も大きく変えることができるので、ある程度までは歯並びやかみ合わせにも対応でき、むし歯などにより失った部分が大きい場合でも、適応できます。
 
     
 
ハイブリッドセラミッククラウンのメリット・デメリット
 
■メリット
硬度は天然歯とほぼ同じなので周りの歯や相対する歯を痛めない。
金属アレルギーの心配がない。
仕上がりがプラスチックよりも自然な感じになる。
ねばりがあり割れにくい。
通常のセラミックよりも安価。
■デメリット
セラミックよりも透明度は劣る。奥歯向き。
相対する歯の咬み合わせによっては不適当な場合がある。
強い歯ぎしりをする人は割れることがある。
セラミックよりも耐久性が少し劣る点がある。
 
     
     
     
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